着物・呉服のお手入れ・クリーニングなら、ふくおか着物クリーニング専門店へ

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事例紹介

お客様より多く寄せられた疑問・質問・要望への回答です。
これ以外にも、分からないことがございましたら、お気軽にご相談ください。

  • ご 依頼の 仕方につ いて
  • 普段のお手入れについて

ご依頼の仕方について

着物クリーニングは、依頼してどのくらいの期間で完了しますか?

質問

答え

お手入れ内容によって期間は異なりますが、通常1〜3ヶ月ほどかかります。仕立てに関しては最低3ヶ月待ちが多く、洗い張りも含めますと最速でも4ヶ月かかると思います。古くなったシミがあまりにも多い着物のしみ抜きを依頼された場合は、1年以上お預かりすることもあります。着る時期を見越して早めにお手入れに出されることをオススメします。

福岡県外からの依頼でも可能でしょうか?

質問

答え

はい、可能です。宅配便等でお送りいただき、お見積もり等のやり取りはお電話もしくはメールにて対応いたします。仕上がり後はヤマト便での配送となります。お支払いは銀行振込・郵便振替・代引きの3通りが可能です。往復送料および代引き手数料はお客様にご負担いただいております。また、見積もりの50%以上の内金をお願いします。

浴衣などもクリーニングできますか?

質問

答え

はい、できます。

着物のお手入れに関する知識がなく、どのような手法を依頼していいのか分からないのですが。

質問

答え

ご相談の際に着物のお手入れの知識は必要ありません。当店がお手入れの際に必要な情報をいくつか説明します。「必要なお手入れ」、「不要なお手入れ」、「予算的に抑えたい場合の優先順位」など、ご相談の際に細かく説明させていただきます。お客様にご提案したお手入れの中から選択していただき、ご納得いただいた上で受け付けますのでご安心ください。

カビ、シミ、黄ばみは綺麗になりますか?

質問

答え

ケースバイケースです。カビにより生地自体が変色している場合もありますし、古いシミや汗などによる変色シミも、生地そのものの変色につながります。これらはしみ抜きでもっとも難易度が高く、地色が抜けてしまうまでしみ抜きしなくてはいけません。地色が抜けてしまった後は、復元のための色掛修正や柄描き修正などをして元の着物の地色・柄に復元します。古いシミの場合は生地が傷んでいることもあり、しみ抜きに生地が耐えられないこともあるので完全に抜くことができない、あるいはすでに手遅れ状態でしみ抜きできない場合もあります。手遅れの場合は、作業の前にその旨をお伝えさせていただきます。
ご相談の際に見せていただければだいたいわかります。相談は無料ですのでお気軽にご相談ください。

どのようにクリーニングしているのですか?

質問

答え

トップページメニューの「仕事内容・価格」をクリックしていただくと、作業行程をご覧になれます。またYoutube内の当店のページで「振袖の白い花柄の黄変しみ抜きと色掛け修正」と「和服・着物の洗い張り作業行程」という2つの動画で見ることができます。

動画はこちらから

見積もりしてもらった後に、依頼を断っても大丈夫でしょうか?

質問

答え

はい、大丈夫です。ご相談いただき、見積もりしてご予算がどうしても合わないということであればご遠慮無く依頼をお断りいただいても大丈夫です。着物の状態によってはとても高額のお手入れ代がかかることもありますので。ただし、ご依頼いただいてお預かりし、すでにお手入れに取り掛かっている場合はキャンセルできないこともあります。

普段のお手入れについて

着物のたたみ方が分からないのですが。

質問

答え

Youtube内の当店のページで振袖一般の着物長襦袢道行羽織それぞれのたたみ方を動画で解説しています。そちらをご参考ください。

動画はこちらから

カビや変色を防ぐにはどうしたらいいですか?

質問

答え

着物は乾燥した空気に触れることを喜びます。カビの変色を防ぐには、湿気がない環境を作ることが大切です。桐のタンスや盆桐(桐の箱)、あるいは通常のタンスでも着物用の乾燥剤も一緒に入れて保管するなど、湿気が来ないようにすることが一番です。梅雨が明けて、天気の良い空気が乾燥した日に陰干しするといいでしょう。できれば2月辺りにもう1回するとなおいいです。そのときに、着物にカビが生えていないか確認してください。また、しまう前には見えていなかったシミが変色し始めているかもしれません。もし見つけたら早めにしみ抜きを依頼しましょう。変色には、カビによる変色・シミを長年放置したことによる変色・汗の変色など、そのままにすることで悪化するケースもありますので、陰干しの際に必ずチェックしておきましょう。
陰干しするときに注意することは、日光が直接・間接的に着物に当たらない環境ですることです。色が焼けてしまって修正が効かなくなります。蛍光灯でも焼けるので、電気は消した状態で干しましょう。

着物の保管の仕方を教えてください。

質問

答え

たとう紙にたたんだ状態で保管し、上記の質問:「カビや変色を防ぐにはどうしたらいいですか?」の答えの内容をふまえて湿気が来ない環境の場所に保管してください。ハンガーに掛けっぱなしで保管すると湿気のみならず肩山や袖山に色焼けが生じたりすることもあります。当店では「きものゲル」という湿気を防ぐ乾燥剤も販売しています。当店でも使用している安心の乾燥剤です。この「きものゲル」をタンスなどに入れて保管するとなおいいでしょう。

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